松竹梅の理論というものを知っていますか?
松・竹・梅とランク分けされた商品の中で最も売れるのは、
そうです「竹」です。
松であればちょっと手が出ないし、そこまで高いのを買わなくても
いいのではないかという考えがあります。しかし梅であれば
ちょっとどうだろうか、現状では特別問題はないが、竹とそれほど
値段が変わらないのであれば一番安いものよりかはもう少し
高いものでも買っておこうという真理からくるものです。
特に贈答品ともなれば一層その傾向は高まるはずでしょう。
マーケティングというか現実の問題として「竹」が一番売れるならば
その商品を一番利益が高まるように設定しておき、商品展開して
いけば、どんどん知名度が高まるにつれて、一番売れ筋がいい
「竹」の商品がばんばん売れていくことになります。
リテンション分野においては一件一件ケースによって対処していくことが
多いのでこの原理をつかうことはできませんが、商品販売をされている
企業であるならば、この原理は大いに活用できるのではないかと
思います。
情熱を胸に