2007年03月31日

藤井哲也(ふじいてつや)の自己紹介

氏   名 : 藤井哲也 (ふじいてつや)

生年月日 : 1978年(昭和53年)10月

生まれ故郷: 滋賀県大津市

学   位 : 公共政策修士(Master of Public Policy:京都大学公共政策院)

経   歴 : 
 1997年3月 滋賀県立東大津高等学校卒業
 2001年3月 立命館大学法学部卒業
 2001年4月 ヒューマン・リソシア㈱入社
 2003年4月 同社退職
 2003年7月 京都起業家学校(京都市運営のビジネススクール)入校
 2003年9月 パシオ有限会社(現在の㈱パシオ)を会社設立、代表取締役就任
 2004年4月 京都商工会議所ビジネスモデル推進センターアシスタント就任
 2005年4月 京都市ベンチャービジネスクラブ副代表幹事就任(~2010年4月)
 2005年9月 京都商工会議所BVCマネージャー就任(~2009年3月)
 2011年5月 滋賀県大津市議会議員着任(2期目)
 2013年8月 一般社団法人日本表彰研究所理事 主任研究員就任
 2018年3月 京都大学公共政策大学院 公共政策教育部 公共政策専攻 修了
 2019年4月 滋賀県大津市議会議員退任(3期目立候補せず)
         現在にいたる

職   場 : 株式会社パシオ (英表記:PASIO Corporation)

仕事内容 : 
 人材の職場定着・早期離職の予防(リテンションマネジメント)や
 働き方改革に関するコンサルティング事業を会社では行っています。
 また、子育て等の仕事外の社会的活動の経験知を、仕事実践の場で応用でき
 るのか調査・研究を行っており、働きやすさや男女協働活躍を提唱しています。
 さらに、地方政治の経験も踏まえ、先端テクノロジーの行政セクターへの導入を
 支援するなどオープンガバナンス推進のアクセラレーター(伴走者)にも挑戦中。

起業理由 : 
 幼少期からの夢「世界から飢餓をなくしたい!」をかなえるために
 最も近い道はなにかと考え、会社経営を通じて社会的影響力を身につけ、
 世のために役立ちたいと思うに至りました。
 たまたまサラリーマンで入った会社が人材ビジネスをしていて、仕事を通じて、
 就職氷河期に就職した同世代の行く先に懸念を覚え、当時の若年者の就労
 支援に関わる分野での起業をしました。

         
著書・寄稿 : 
 『フリーターっていいの?悪いの?』(ジャパン総研、2005年)
 『人事スタッフが取り組みたい「リテンション・マネジメント』(人事実務2006年4月)
 『若者を辞めさせない“リテンション対策”のすすめ方』(人事実務07/4~08/3)
 『大学全入時代の新卒採用に「内定辞退を防ぐ」』(商工にっぽん2008年7月)
 『経営者に問う 誰を切り、誰を残すのか!』(春日出版2009年5月)
 『その会社、入ってはいけません!』(ビジパブ2010年2月)
 『雇用形態や子育て・コミュニティ 活動がスキル獲得に与える影響』(京都大学公共政策大学院2018年3月)

所属学会 :
 日本労務学会


                             【2019年5月3日最終加筆】