2007年12月27日
偽(にせ)
ふと思ったのですが、今年の一文字は「偽」になったそうですね。
毎年毎年一文字で言い表すのはたいへんだと思うのですが、
毎年なるほどと思ってしまいます。
「偽」 分解すれば「人」と「為」なんですね。
なるほど・・・。
嘘というものは「人為的」なものであり、自然そのもの、
摂理には嘘はないつまり、真であるということともとれます。
逆に考えれば「人為的」なものはすべて偽であるとも
捉えられ、現在私が書いているこのブログさえも実は
偽だったりします。
人が仲介するものは多くあるのですが、ビジネスも人が
介在することによって付加価値が生じて、利益が生じるという
仕組みになっているはずです。単なる需給関係だけでは
商品売買は成立しませんし、売買するという行為自体が
人が介在するということとなります。
よくよく考えれば「偽」とは何なのか?
偽装とはよく言いますが、実はそれは偽者の中の偽者であって
世の中には本当に偽が多いように思います。
私も当然その一人なのですが、それはそれでいいのかもしれません。
特別落ちがあるわけではないのですが、思ったことをふと書いてみました。
情熱を胸に
毎年毎年一文字で言い表すのはたいへんだと思うのですが、
毎年なるほどと思ってしまいます。
「偽」 分解すれば「人」と「為」なんですね。
なるほど・・・。
嘘というものは「人為的」なものであり、自然そのもの、
摂理には嘘はないつまり、真であるということともとれます。
逆に考えれば「人為的」なものはすべて偽であるとも
捉えられ、現在私が書いているこのブログさえも実は
偽だったりします。
人が仲介するものは多くあるのですが、ビジネスも人が
介在することによって付加価値が生じて、利益が生じるという
仕組みになっているはずです。単なる需給関係だけでは
商品売買は成立しませんし、売買するという行為自体が
人が介在するということとなります。
よくよく考えれば「偽」とは何なのか?
偽装とはよく言いますが、実はそれは偽者の中の偽者であって
世の中には本当に偽が多いように思います。
私も当然その一人なのですが、それはそれでいいのかもしれません。
特別落ちがあるわけではないのですが、思ったことをふと書いてみました。
情熱を胸に

Posted by 藤井哲也 at 01:26│Comments(0)
│情熱(私の思い)
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